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2007.04.25

月は竜崎が死んでも泣かない

月の生死観について考えていたので少し。
月は総一郎の死をどう思っていたのでしょうか。
総一郎との親子関係についてちょっと考えてたのですが
月は別に、総一郎に恨みを持っている訳でも、馬鹿にしてる訳でも
嫌いなわけでもないですよね。(??父を悪とはとらえていない)
12巻で松田に言った台詞、アレは松田の気持ちを変えるためだけなのかは
わからないですが、彼の生き方には理解を示していたように感じます(上から?)

積極的な嫌悪は見当たらない、尊敬さえしていた(?)総一郎の死も
月は割とあっさりと昇華できる人物
これは、彼の『死』の捉え方が曖昧なものであるからではないでしょうか。

12巻で1巻の『死んだらどこへ行くのか』が読者に明らかにされたデスノート
でも月は一巻の時点で『死後は無』と自分で答えを見つけている。
ノートを使ったとしても、罰を受ける事が無いと知っている月
彼の死後も、誰の死後も『無』である。
『無』になりたくないと縋ったのか?『もっとここに君臨したい』と縋ったのか?

死後が無であるなら、ノートに関わった総一郎の死も負担ではない
もしもノートを使ったものに罰があるなら?
何が起こったら、月は彼の行動がきっかけで起こる(?)父親の死に
月は罪悪感を感じるんだろうか?
いや彼にそんな感情があるのかも謎だ。

自らの行為が人の死を招いた事に衝撃を受けていた月。
ノートによる、『実感の少ない死』は、彼の中でどんどん曖昧なものとなる
目に見える形の死体が無い、ただ死んだと伝えられても、
それはテレビで見る死と変わりない他人事
火口の名前をノートに書いて殺す。久々に目の前で殺人を行った。
爽快感すら伴う火口の死、これは月の『計画通り』害虫を殺す様な平常心

Lの死は突然始まる。突然故に動揺したか?その動揺は何故?

上手く纏まらずですがこの辺で


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Posted at 17:35 | 未分類 | COM(3) | TB(0) |
2007.04.20

すきだ、大好きだ!!



はーそしてどうしてこんなにずっと好きなんだ(苦笑)
自分でも疑問に思う位普段からLの事で頭が一杯で、
困った事や辛い事があるたびにLに助けを求めてます(駄目人間)
私は口に出せない位はLが好きなのです。
軽い言葉では表現できないくらいには好きだ!!(相当好き)

そしてこれからもきっと、くじけそうなときには
誰よりもがんばるLの名を呼ぶのでしょう。

何回も思い出す、頼れる友のように。
毎夜想い描く、恋人の様に
決して消えない希望の光のように


Posted at 22:07 | Lについて | COM(7) | TB(0) |
2007.04.19

ニア考

---------------ニアについての妄想設定--------------------------
おもちゃコレクションは家庭の不幸を連想。
本当はシンプルなパズルで十分だが、SPKが甘やかすのでエスカレート
(パズルを解きながら考え事をすると頭がすっきりするっておばあちゃんが言ってた)
ニアはホントはおもちゃにもお金にも興味が無い
そして愛情の概念も無い。受けた事が無いので求める事も無い。
(Lは個人設定では愛を受けた事のある子供/幼くして失うが)
映画のLがニアっぽいのはそのへんか?
案外メロより先にワイミーズに入ってたりして。
(いつも僕は二番より、一番になった事が無い、事から。。)

ニアがメロに好意を持ってるのは
メロは『一番である限り誰よりも自分に興味を持ってくれる人物』だから。
だからニアは常に一番である必要がある。
Lの跡を継ぎたかったとはとても思えない。
そんな彼がどうしてわざわざLの跡を継いで捜査をするのかというと(12巻最後)
『他にする事が無いから』彼にとって必要なのはじぶんの居場所?
一人ではどこにも行けないので、出来るだけ安全な居所を好む。
Lは自らの意思でLをしていたが(不眠不休で)
ニアの場合はいわれたからやっている。なので姿勢にも先を急ぐ様なところが少ない。
(Lの場合は何となく解決までのスピードも重視してたように感じる/ので強引)
でも彼にとって、Lでいる事は『必要とされていること』でもあるので
むなしくはない。もう自分を知るものは居ないし。

キラ事件を捜査したのはそれが求められたからと、Lを超える唯一の方法だから
ニアはLの事をやはり意識してたと思う。それくらいの存在ではある。
Lは『会った事の無い母親』の様な存在

ニアは作者たちのあいのいぢめがはいってるので
無駄に残り寿命が少なかったり、太ったり、妖怪だったり(小畑先生)
麻薬捜査に半年もかかったり、ワタリ役が絶対ニアの事嫌いなロジャーだったり(つぐみせんせい)
結構可哀想ですがでもいいんです。ニア様はそんなこときにしません。
感情というのは、誰にでも同じように備わっているように感じるかもしれませんが
そんなものでもないのですよ
貴方がすごく気になる事が、相手には思いもつかない事だったりする。
そんな風にニアはニアの基準で動いているのでしょう。

上の文はすべて妄想です。ニアの事はわかりません。


Posted at 21:11 | デスノート | COM(0) | TB(0) |
2007.04.18

最近の罠

Tタヤでレンタルのを見てたら子供がなきだした。
親が『こわかったのね??』なんだろうと確認したその先には
手作りのリューク人形が!!そりゃ怖いよ(笑)
床に貼ったポスターにも反応してました。。

密林でLのチェアチャームが最後の一個に、、思わず注文。。
だって、、今は楽しみに待ってます。

そのうちぬいぐるみとか手を出しちゃうかも、、
フィギュアとか買い出したら、、ヤバいな。。服が布なんですよ!!
あかんって!(何が?)
個人的に気になってるのはねんどいろの奴。
アレの月には付属品で手錠が入ってるのですよ、という事は、繋ぐ相手が、、、ねえ?
替えの顔がどんな風に入ってるのか謎なんですけど。髪はヅラなの?

地元のジャ*プショップに行ってみた。客層は意外と若い男の子って感じ、、、ん?
ジャンプのメイン客層は若い男の子だろ!
いや、お姉さんとちびっ子向けかな、、、って(確かにいました)
デスノコーナーに行ってみると、子供がだだをこねてる
なんか高いのねだっておばあちゃんを困らせてるみたい。。
てかあんな五歳くらいの兄弟がデスノでおねだりって、、、何を見せてるんですか
お母さん(汗)ああいうちびっ子の脳にLのあんな姿が刻まれないといいのですが、、。
子供心にも、あの二人はやばいって!!
あと高校生の女の子が定期入れを買っていきました。新入生かな?

Lっぽいシャツは部屋に吊るしてあります。。
気まぐれにスカーフかけたりカーディガン着せたりして楽しんでます(死)
、、、コレはメ*ド服を飾ってる人と何ら変わりない、、、(絶句)

セクロボみました。ああそういやマツケンってこんな顔だったなーって
Lしてると、指が長いとか色が白いとかおもいましたけど、そんな事も感じない
コレが役づくりってことなのか?すごい変形率
Lはやっぱり5倍はカッコいいね(笑)

Posted at 22:44 | | COM(0) | TB(0) |
2007.04.17

ワタリの、、家族?

今までL中心に思考がまわってたので気づかなかったんですが、
ワタリの家族は?
ワタリは『いくつもの特許による資産を元に、世界中に養護施設を創設』
お金が有り余ってるから作ったのか、養護施設に意味があるのか
ワタリは家族が居ないから、子供たちの世話をしている?
子供に興味があったから養護施設をつくった?
ワタリに家族は居なかったのか?

とにかく世界中に『Wammy's House』をつくってて
その中にいる、『特別な子供』をウインチェスターにあるハウスに移して
Lの後継者となるべく教育する。
で、自分はLの右腕となり、Lに関わるすべての事をこなす、、、??

麻野ははじめ『ワタリはLの親の知人』だと思ってました。(妄想)
Lのワタリに対する物怖じしない態度やら、二人の目的(不明)とか
共通の利害のある関係かな、と
なので二人は元々知人、Lは両親を失い、ワタリの*******
その代わり、Lはワタリと、自分のために『L』となった。
ワタリは高い能力だけでなく、大切な知人の子としてLを預かっている、、、?
Lがあってこその後継者、LがLとなって以後施設は作られたと思い込んでいました。
でも世界中の施設の中から『特別な子供』を見つけたところから
二人の関係が始まるのも有り得るな、と


Lは何故、ワタリが自ら世話をしたいと思う程特別な存在なのでしょうか?
たくさんの子供たちを育てたキルシュ・ワイミーの、
もしもワタリに血縁がなく
自らの意思でLの世話をしていたとしたら、それは強い愛情なんじゃないだろうか。
、、、道楽設定が恐ろしい麻野。行間を読む。


Posted at 00:46 | デスノート | COM(2) | TB(0) |
2007.04.16

総一郎はLを、どう見ていたのか

個人的には捜査本部で唯一Lに敬意を払っていたのは総一郎さんかなと思ってます。
相沢も松田も、Lを一般人扱いし過ぎ、、(何故呼び捨て?いいけどさ)
原作の場合、世界の切り札L(秘密の存在?)を実感を持って対していたのは
国際会議にも出てたパパくらいだと思うのです(松田は、、?)
彼はLの他の仕事ぶりも知り、信頼にたる人物だと感じている
その部分で元々Lに敬意、信頼を(まだ)持っているのでは?と思ってます。

長官に『Lは今も自ら、、』というとこなんかそう感じました
(実際自分の息子が疑われている場での台詞として、とても重い)

原作の、死ぬ間際まで、ほんの少しでも息子に疑いを抱いていた総一郎に、Lへの信頼を感じ取る麻野です。
Lのいう事を間違いだと思い切れなかった、でも息子への愛情から暴走する総一郎。
結構パパとLは同列(というかLがパパを立てて話している)と感じるシーンが多い。
車で突っ込んだ総一郎にまず体を気遣う台詞をLが言うのが印象的。

総一郎の『あなたにとってキラに負けた事にはなっていないか』という台詞は
かなりLに踏み込んだ質問だととらえています。
コレに笑顔で切り返す竜崎。踏み込み受け入れる?

どう見てた、、、って、別に白くて華奢で色っぽいあの子にどうこうって事じゃないですよ。。


Posted at 02:01 | デスノート | COM(1) | TB(0) |
2007.04.13

Lの朝ご飯

先日から『イギリスを食べつくす』という本を読んでました。
これが、なかなか面白い
日本の感覚だと、『Lの食生活って、、、』思うとこだけど
イギリスだと、そうでも無いのか、、?と思うようになってきました(考え過ぎ)

まず昼食、夕食がじゃがいもで平気
すっごい大きいのを一個食べて終わりなんだって。
他にはアフタヌンティで夕食を兼ねたり、、、
でもその代わり、朝食はしっかりでフルコースのイングリッシュ・ブレックファーストは超豪華!
シリアルに薫製にたまご料理にベーコンソーセージかりかりに焼いたトーストに
たっぷりジャムを塗っていただくという、うーん美味しそう。
なのでLも朝はしっかり?たべてあとはお茶と甘味で過ごすのは、特に変じゃない?!

他にもイギリス紳士はチョコレートが大好き、とか
ガーデニングが大好きなイギリス人は手作りジャムには気合いを入れてる、とか(笑)
なかなか美味しい話題でした。。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072186961/wwwkokkoyacom-22


Posted at 23:41 | Lについて | COM(3) | TB(0) |
2007.04.12

映画の監督

デスノ映画の監督が代わって、喜んでる理由をちょっと。
ただの私怨ですので、軽い気持ちで読んでください☆(ごまかした!)

自分の感覚で、最高を選び撮っていく削ぎ落とし浮かび上がらせる。
すべての流れを決めるのが映画監督の仕事だと思っています。(願望)
たくさんの人の手をわたり作られるものだからこそ、
それをまとめる監督の感覚が重要になってくるのです。
そういう面で前作の監督は非常に不満だった。
というか元々合わない監督だった(続きを読む参照)
大好きなデスノを、苦手な味付けで出された訳です。
Lなんかもう酢豚の中のパイナップルです(、、、)


前作の映画では話の筋はともかく、もっといい料理の仕方は無かったのか!
とおもうことが多くて、細かいとこが気になったものです。
(捜査本部の様子は特に気になった、あのホールみたいなとこもそうだし、
ホテルも狭いし、Lビルなんか、壁にLって書いてあるからね、、、)
監督のブログを読んでて、月の部屋に置く小物やなんかを気にしてる発言があって
(掃除機ね)それがどうしてこう、だっさい映画になるんだ!!と強く思ったんです。
薄暗いけど(笑)アニメのLビルのがまだマシです。(そりゃそうか)
(個人設定では家具はモノトーンでまとめられています。)

監督が思う警察、があまりにも特撮過ぎてよりリアリティのない、
怪獣映画みたいなおもむきがある。(というか撮ってますよね、監督)
エキストラが安っぽい。そういう細かい部分を作りこんでいけるのも、
また監督の仕事だと思うんです。そう、この人の撮る絵が駄目なの。

感覚も平凡で、月もLもただの子供になっちゃってるからね。
つぐみ先生は自分で『頭のいいところは月っぽい』とかいっちゃうくらいなので
そういう、非凡な感じが欲しいんです。
というか多分、監督は天才肌の人間にコンプレックスがあるのよ。
Lについてのコメント、雑誌か何かで見たのですが、私怨がにじみ出てた(苦笑)
次の監督は東*大学理科1類から教養学部アジア学科に移って、という方なので、
そういう面では月やLみたいなタイプも身近に居たのでは。
共感できる部分もあるだろうし。(いい大学に行ってるという意味ではなくて
経験から来る思想の問題です。何をやっても自分は駄目、と思ってる人に、
世の中馬鹿ばっかりだ、と思ってる人は共感しないでしょう)
思考の速度は『視点』を左右する、ので、ついていけてないとホントに
相手の世界が全く見えない。松ケンのコメントにもそれを感じてました。

タイプの違いもあるだろうけど、上下は関係なく
人の見てる世界って、ホントにそれぞれ違うから
ものを作るときに、それはすごく顕著に出る。
監督の見ている世界が映画をつくる。
それだけじゃないけど、その方が、カラーのはっきりした、いい映画になる。

たまによその感想で気になるのですが、映画の脚本って普通監督は書かないですよね、
(まあ直したりはするでしょうが)なのであの話全体を作っているのは、
K監督じゃないと思います。(特にあの結末は)
参考ttp://ja.wikipedia.org/wiki/デスノート_(映画)
製作エピソードのとこ読んでみてください。。
脚本の名前に監督の名前があえてはいってるのはそういう意味だと解釈。
追記マツガエ監督補はこういってますこのままじゃアンフェアなので追記4/16
ttp://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/2007/03/index.html
まあでも、私の心証には変化無し。

続きにはサイトの日記の方に書いた監督についての発言。
他にも書いた様な気がするが見つからず。。
これは、拍手で、映画の感想についていただいた時のコメントだと思います。
K監督のファンの方はごめんなさい。酷評してます。

てか全然ちょっとじゃねー!!すみません、いろいろと。。
続きを読む

Posted at 20:57 | 実写映画 | COM(8) | TB(0) |
2007.04.11

関係

ワタリとLの絆。このところの私の最大の興味です。。
どう考えても切ない、、(涙)
原作は終わったはずなのに、Lの過去は出てきそうな予感
期待しつつも、ミステリアスなLの魅力が、損なわれないか心配したり。。
Lの過去、知ってるのはきっとワタリだけ

Lはやっぱり愛情を恋しがる、大切に思う気持ちもある人物なのではと思ってますし、
そう描かれてたはず。

愛情を一身に受けながら無下にする。愛される故に傲慢な子供、月と
立場上、愛情などに引きずられる訳には行かないのに、
いつも求め知らないふりをしながらも足を捕られてしまうL

こんな風に月と対比するように、Lは作られた所為で
何か家庭的不幸を匂わせる部分があるのでしょうか。(妄想補完)

月と総一郎が親子で出てくる、というのもデスノのおもしろいとこですね、
(父子って珍しい様な)月と総一郎の関係、Lと二人の関係もまた興味深い。。



Posted at 20:29 | デスノート | COM(3) | TB(0) |
2007.04.11

「本当に撮りたいものはホラーではない」

監督が代わる、こんな簡単にwww
勝った!!のか、、?
とりあえずスピンオフ違う人が撮るみたい、よかった=って、今頃監督が決まるのか?!
それともこのタイミングで、、はアニメの影響でしょうか。。
内容も決まって来てるみたいですしね。
14日からの特報というのも気になります。。

ズムインsーパーttp://www.ntv.co.jp/zoomin/
アクション?!
Lの魅力を全面に見せる、知的かつ興奮度満点の、というとこに期待大!!

ここでは経歴に注目、とりあえず賢い感じははずせない。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/中田秀夫
ここの今までの監督作品は是非チェック(笑)
ttp://hw001.gate01.com/hideonakata/

とりあえず、ロマンポルノとホラーにアクションが加わった、
知的で官能的なのを期待してます。勿論Lで!


つづきを読むには参考記事続きを読む

Posted at 12:21 | 実写映画 | COM(6) | TB(0) |
2007.04.09

春らしく



サイトのトップ用に描いたけど、色塗りが今イチなので没にしたもの。。
なかなか上手くいきません。
折角なんでこちらに(苦笑)
Lにはクローバーがいっぱい生えてて、タンポポもいっぱいなとこで
お昼寝しててもらいたいです。
起こしちゃ駄目よ、と言われても構いたいワイミーズたちがやってきます。。


Posted at 21:56 | Lについて | COM(2) | TB(0) |
2007.04.09

抱きとめる

とっさに体、動きます?
麻野は非常にどんくさいので、とっさに動くとコントの様な展開になります(汗)
なのであの、Lを抱きとめた月君には、結構『!!』と思ったものでした。。
というか、別の意味でも、、、

あのシーン、抱きとめる必要があったのか、という記事は
しつこく書いてますが、今回また華麗に滑り込んでたので気になっちゃって(笑)

月にとって、Lが倒れる事は『予期せぬ出来事』ではなかった。
彼はずっとこのときを待っていたのだから。
なのに抱きとめた。別に抱きとめなくても誰も不審に思わないのに。
『死神、そんなものを認めろと』の時なんか倒れっぱなしで
自分で椅子まで直してたからね、、、(可哀想だけど可愛!)
抱きとめずにはいられなかった。とっさの動揺、とっさの反応。
月にとって竜崎は『床に叩き付けられるのが嫌な存在』
驚いた表情も印象的です。

Lはあの月の笑い顔を見て初めて心底、彼がキラだと確信した。
あの表情がなかったらLは月からの回答を貰わぬまま倒れる事になる。
そして、ぎゅっとつかんだ月のシャツを離したのだ。
本当に、本当にキラじゃなかったら、月は、、

いや、そんな危機的状況でもとっさにつかまない相手もいるだろうからさ。
とっさにミサをつかむとか、とっさに相沢をつかむとか、、、ね?

予期していたから抱きとめられたのか抱きとめずにはいられなかったのか
とっさにつかんだのか、月だからつかめたのか。
二人の距離が気になるところです。


Posted at 21:25 | デスノート | COM(0) | TB(0) |
2007.04.07

25話感想、続き

あはは、何回か見てます。。。
にこりとわらうLは永久保存だよ。続きを読む

2007.04.07

デスノアニメ25話感想

もう絶対Vooooooooooooooooooってなる。
今度もまたヤバいと思ったので、『Lを忘れる旅』に
出てました、、、、自分弱過ぎです(苦笑)
でも桜を見てはLを思い出し
桜は毎年散り、そしていつだって美しく思い起こせると思い
荷物もほどかず見ました。。。。
まさか、、、こんな風になるなんて(絶句)
あまりにもオリジナル展開だったので続きに感想。

続きを読む

2007.04.06

ああ、L

なんて素敵なんだ(涙)
ギューーーーーーッツと抱きしめたい
耳を塞ぎたい
ああ、Lもただの人なのだ

アニメ良かったです。
また続き書きます。

Posted at 20:12 | wjDN感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.02

ワタリが庇ったのは、、

相沢が本部から抜ける事になるシーン、
ワタリが、つい聞いていられなくなり、Lがはじめに、捜査本部のものと、
その家族の生活保障を自分(ワタリ)に約束させた事を皆に伝えたとき、
ワタリがフォローしたかったのは誰なんでしょうか。

このシーンっていろいろ引っかかるんですよね。。ワタリとLの関係とか
どう余計なの?竜崎。

試していた、と言ったあとの局長と松田は、竜崎の本意が
分かっていたのでしょうか。

竜崎は自分からそういうことを言うのが嫌い、とか言う
パパの理解も気になります(好きになりますよ)

奇遇ですね、さくらんぼ?っさん!私も今日この事考えてました(笑)
丁度So Sweet ★Lの3/31日の記事『Lとやさしい嘘』とかぶってます!!
(この記事を書いたのも実は3/31)
L電波でも来てたのかな(笑)


考え過ぎかもしれませんが、私はやはり竜崎は家庭のある相沢、
奥さんになんで帰ってこないの?とか言われてて、小さい娘もいる相沢に
これから先の危険を避けて欲しかったのではと思ってます。
相沢のおでこに貼られた絆創膏に物思う竜崎。

ワタリが庇いたかったのはそんな竜崎の気持ち
誰よりも彼が、家庭を大切に思っている事、その訳を
ワタリは分かっているのでしょうか。
Lは自分の真意を隠し、引くに引けない相沢のために憎まれ役を買って出る
何よりも先にすべての捜査員の『家族』を保証したいと思ったLの、
Lに家族は、、

Posted at 23:37 | デスノート | COM(2) | TB(0) |
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