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2009.07.12

Lの執着/書きかけ

Lが自らを餌にした罠を張る事こと自体が特例だったとするなら
それ自体がLの執着という答えにならないか?

キラ事件までLの存在は公表されていなかった事をふまえて
敢えてあんなにも公の場で挑発したことが
キラ=月への『期待の高さ』(これくらいしないとおびき出せない)を
あらわしているとは言えないだろうか。
期待の高さ→(好感)っていうかは?だけど。。

コメントの返事を書いてて思いついたのでメモ
お返事もう少しお待ちください。。遅くてすみません

連作記事/Lの欲望(準備)
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Posted at 01:03 | 連作記事 | COM(2) | TB(0) |
2008.10.06

夜神月の欲望

殺意もまた欲である
そういう意味では彼にとって犯罪者を殺すことは
良い世界への『手段』であって目的ではない。
彼は少なくとも、意欲を持って個人を殺している訳ではなかった。

意欲を持って殺したい相手、そこにあるのは欲望ではないのか

連作記事/夜神月の殺意

Posted at 20:11 | 連作記事 | COM(0) | TB(0) |
2008.09.22

彼の重み

夜神月には取り返しのつかないゆるされないことをしたという自覚があった。
リュークが来るまで書けるだけの名前を書き込み撲は死ぬのかと問うた月
あの頃の彼には『自らの死の可能性』があった。
自らの命を天秤にかけて裁きを行なっていたと思えば
彼の自己犠牲の心を感じるのかもしれないが、それ以降は
『新世界に君臨』『僕の勝ちだ』につながる

だが自身の命を天秤にかけて犯罪者を裁くという行為は
自らの生命への軽視につながらないか?
いいや、自らの命が重いからこそ彼は書けるだけ『殺そう』と
思ったのではないだろうか。
一人殺した事実は変わらない。
二人目は殺すほどではなかった。何気なくとしても自らが
『不思議なノート』を使ってしまった事実はかわらない
「僕は死ぬのか?」だったら書けるだけ名前を書いておこう。
自らの死に見合うだけの名前を、

連作記事3/夜神月の殺意

Posted at 00:01 | 連作記事 | COM(0) | TB(0) |
2008.09.13

殺意の体力

何かを成し遂げようという行為にはエネルギーがいる
たとえノートに名前を書くという行動だけでも、その実行なうのは殺人であるから
そこに『意思』がある限り消耗していくのではないかと思う。
(意思とはキラに逢いたいミサの手段であり、神の『天啓』を受けた魅上の奉仕。
この場合は消耗ではなく各自において前向きに捉えられるのではないかと思う)

意志を持って行なった『粛清』行為
関心の無くなった彼が自らノートに名前を書くシーンの減少
関心の無いミサの処理の保留。

殺『意欲』の減退。
その殺意は何処から生まれどこへ行ったのか

連作記事/夜神月の殺意

Posted at 21:24 | 連作記事 | COM(0) | TB(0) |
2008.09.09

ミサを殺さなかった訳

第二のキラとして登場したミサは
『私が不要になったら殺せばいい』とはっきり口にし綺麗なうちに死にたい、
等とたびたび口にします。
なのに結局、彼女は月には処分されず生き残ります。(処分、いやな表現だな)
ミサが邪魔になったシーン場面では記憶を消して対応し、
同棲は自分から持ちかけ、時には結婚も口にして飼いつづけてきた。
出会ってから5年弱。短い期間ではありません。

ですがどうしても月が、ミサに情を移したようには感じられなかった。
なんでだろう。
殺さなかったことさえ、『あまりに関心が薄かったから』の様に感じられる。
事実彼女のフェイドアウトっぷりはすざまじく、13巻で月の死後一年経ってから自殺
なんて言われてしまっている。

どうでもいい存在
何故彼女はヒロインになれなかったのだろう
何故見せ場もなく、作中外で殺されるのか。


連作記事/夜神月の殺意

Posted at 01:34 | 連作記事 | COM(0) | TB(0) |
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